朝日杯フューチュリティステークス阪神・芝1600m(G1) 

枠順表&蛮勇のレビンのコメント

馬名 実績 コメント
グッドピース デイリー杯2歳S6着 前走8頭中6着。力不足な感じがあるが。
ホワイトオーキッド 新馬1着 牝馬の新馬勝ち。乗り替わりは分かるが、なぜ北村?
エコロアルバ サウジRC1着 末脚はあるが、鞍上を安定させられないのがちょっと。
コスモレッド 新馬1着 わざわざ鞍上を替える必要があるのだろうか…
ストームサンダー クローバー賞1着 OP勝ちあるが1勝馬。G1では狙いづらいか。
タガノアラリア 1勝クラス1着 前走完勝。ただ、レース使い過ぎの感はある。
コルテオソレイユ 1勝クラス2着 マイルになって安定。問題はタイムがないということ。
カヴァレリッツォ デイリー杯2歳S2着 前目にはつけられる。展開向けば逆転可能。
スペルーチェ 未勝利1着 未勝利勝っただけっぽい。このメンツで通用するか?
10 ダイヤモンドノット 京王杯2歳S1着 メンツは手ごろ。福永厩舎がG1勝てるチャンスだったりするかも。
11 カクウチ 未勝利1着 3戦目で勝ち上がり。いきなりG1ではどうだろうか。
12 アドマイヤクワッズ デイリー杯2歳S1着 決め手は十分。後手を踏む脚質だが、何とか突き抜けても。
13 リアライズシリウス 新潟2歳S1着 勝ちっぷりは評価するが、不安が無いわけではない。
14 レッドリガーレ 新馬1着 新馬勝つ。現状はそれだけっぽいが…

蛮勇の予想
「昔だったら…」

前日1番人気はリアライズシリウス。フルゲート割れしている朝日杯。ジュベナ除外された馬がこちらになだれ込んできたりもしている。

昔の自分だったら、リアライズシリウスは切り飛ばしていたと思う。以下の通り不安要素があるから。
・右回り未経験
・阪神の芝で実績がない津村
・前走出遅れ。今回もやらかすとまずい
・前走に比べて相手は強化されている
まあ、根源的な問題として「1番人気の津村を信用できるか」という所ですかね。新潟2歳Sは、出遅れて馬が自分でリカバリに行って地力だけで勝ったという感じで、他に強敵がいるこのレースで同じような事ができるかというと…と思ってしまう。先週の北村のやらかしを見た後だと、余計気になる訳で。

しかし、よく分からん。デイリー杯2歳S組の2頭が抜けてそうな感じはするんだけれども。雨が降るみたいだし、紛れもあってもおかしくなさそうで。

結果 1着 カヴァレリッツォ Cデムーロ
2着 10 ダイヤモンドノット ルメール
3着 12 アドマイヤクワッズ 坂井
4着 エコロアルバ 松山
5着 13 リアライズシリウス 津村


単勝 8番:360円   複勝:8番 140円 10番 210円 12番 130円
枠連:5−6 900円  馬連:8−10 1390円   馬単:8−10 2280円
三連複:8−10−12 1290円  3連単:8−10−12 7510円
ワイド:8−10 490円  8−12 230円 10−12 560円 
※必ず、主催者発行のもので確認してください。

結局難しく考えずに実績のある外国人のワンツーで抑えておけばよかったって事で。

レース回顧
アドマイヤクワッズが届かなかったのは、もちろん馬場状態もあるんだけれども、改めて見てみたら、松山の謎行動の被害にあっていた。その松山は、ゲートもすんなりでたにも関わらず、道中でどんどん下げていって、大外ブン回し策をとるのだから。で、坂井はさらにその外を回らざるを得なかったからコースロスも十分にあったわけで。最初からもう少しポジションを取っていればとは思うけれども、こればっかりは何とも言えない。

逃げたのはダイヤモンドノット。ペースはやや速めだったけれども、他の馬も追走で手一杯になっていたのか、先行勢はほぼ壊滅。そのまま押し切りかと思われたところで、イン突きを敢行したCデムのカヴァレリッツォが突っ込んできて、ゴール。サートゥルナーリア産駒がG1初制覇となりました。位置取り、枠順、馬場状態などで今回はアドマイヤクワッズを逆転できたという感じ。2着ダイヤモンドノットはルメが5番人気というバーゲンやっていたら、手を出したくなる。

最終的に4番人気に落ち着いたリアライズシリウスは、これといった見せ場もなく5着。本当に可もなく不可もなく、といった感じだった。いつぞやのフェブラリーSのコパノキッキングの藤田菜と同じくらいのレベルと言えば、何となくわかるでしょうか。

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