日経新春杯京都・芝2400m(GU) 

枠順表&蛮勇のレビンのコメント

馬名 実績 コメント
マイネルケレリウス サウジRC5着 重賞では結果が出ていない。どうなんだろうか。
サトノグランツ 神戸新聞杯1着 ほぼ1年ぶりでトップハンデ。いきなりとはいかないか。
ドクタードリトル 毎日杯4着 OPでも掲示板がやっと。かなりしんどそうだが。
オールナット チャレンジC1着 前走はしょーもない騎乗。叩いて変われば。
コーチェラバレー 菊花賞7着 2勝クラス勝ち直後。53kgは軽いと思うが…
ゲルチュタール 菊花賞4着 重賞未勝利ってのがどうにも引っ掛かるけれども…
ファミリータイム 中日新聞杯7着 前走は重賞の壁に当たった感。ここでもどうか…
ヤマニンブークリエ セントライト記念2着 ミュージアムマイルの2着がある。評価できる部分はそこ。
リビアングラス 京都記念2着 京都G2で2着ある。評価できそうな所はそこ。
10 サブマリーナ 新潟大賞典2着 前走全くダメだった。この距離長いのだろうか。
11 シャイニングソード 3勝クラス1着 大崩れはしていないが、重賞で即通用するかどうか。
12 ライラック エ女王杯2着 牡馬相手だと入着まで。メンツは薄いけれども。
13 マイネルクリソーラ 目黒記念3着 近走大崩れしていないが、勝ち切るとなると。

蛮勇の予想
「思う事」

2026年最初のG2,日経新春杯。メンバー的には物足りなく、ローカルG3っぽい感じがする。1番人気はゲルチュタール。重賞未勝利ながら人気をかなり背負っているけれども、展開嵌らずぶっ飛んでもおかしくはないと思っている。4歳馬が全体的に強いのか、まだ断言できないのでね。

ただ、他のメンツもどうも頼りない。G2だけれども、ハンデ戦という部分で嫌われている部分があるのだろうか。翌週のAJCCの方がメンバー濃そうな感じはする。そんな5歳以上の中で一番重い印を打ったのがオールナット。チャレンジCはモレイラマジックかもしれんが、鳴尾記念は鞍上がひどすぎた。北村友は本当に控えて大外回して届きませんがテンプレになっている感じがする。そして、その象徴ともいえるレースがアランカールだったわけで。そんな北村は京成杯で人気馬に乗りに中山に行ったんだけれども…。

いろいろ言いたいことはあるけれども、この辺にしておく。

結果 1着 ゲルチュタール 坂井
2着 ファミリータイム 松山
3着 リビアングラス 岩田康
4着 マイネルケレリウス 吉村
5着 ドクタードリトル 団野


単勝 6番:230円   複勝:6番 130円 7番 490円 9番 430円
枠連:5−5 2280円  馬連:6−7 2430円   馬単:6−7 3210円
三連複:6−7−9 14610円  3連単:6−7−9 50950円
ワイド:6−7 1000円  6−9 860円 7−9 4940円 
※必ず、主催者発行のもので確認してください。

◎は勝ったし、リビアングラスは抑えていたんだけれども…当たらんね。

グチ
道中前に行った馬が3頭、そのまま居残り。そんだけって印象です。スローで逃げたファミリータイムが残るのは仕方ないというか。言い訳になるけれども、今回の予想はかなりやっつけで予想したので、もうちょっとちゃんと見ていたらファミリータイムは抑えられたかもしれない。こういうメンツだと、馬の能力よりも展開が全てって感じがするし、この馬が逃げると想定できていれば何とかできたんじゃないかと。

こういうレースだったし、あとは特に語ることがない。このスローの展開で最後方待機・大外ブン回しという謎騎乗をかました川田以外はな!

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